日本茶縁協会について

日本茶縁協会とは

茶を通じた「縁」の広がりである「茶縁」の普及により、世界各地の茶文化の振興と発展及び健康増進に寄与することを目的に2016年4月に設立されました。
ルーツは2003年に長野県諏訪市にて「中国茶教室好茶工房」(ハオチャコウボウ)を開設したことに始まり、以後長野県内を拠点に東京などでも中国茶教室を開催しています。 中国茶教室は、香りに癒され、心も体も温められる、そんな多くの体験を通し、医食同源の世界を体感していただけます。仕事に、育児に、介護に・・・ 忙しいからこそ、月に一回、自分のための時間を作ることが大切です。自分が癒されることを前提に基礎から楽しくゆっくりと学べる「基本コース」と、人に癒しを与えるプロを養成する 「おもてなし茶芸師認定コース」をご用意しています。
2013年4月には、常に茶葉や茶器が購入できるお店が欲しいとの要望に応え、長野県諏訪市に中国茶専門店をオープン。こちらでは販売だけでなく、飲み方のわからないお茶の鑑定や 飲み方の指導も無料でさせていただいております。
また、教室や店舗の運営のみならず、茶会などのイベント開催や出張講座、企業内研修、講演なども行い、茶の普及、情報発信に努めております。協会では今後も茶文化の振興と発展のため 一層の努力をしてまいります。

協会概要

名称
一般社団法人日本茶縁協会
協会の目的
茶を通じた「縁」の広がりである「茶縁」の普及により、世界各地の茶文化の振興と発展及び健康増進に寄与する
主な事業内容
中国茶教室の運営、呼称資格の認定、茶葉・茶器・お茶菓子等の販売、各種イベントの企画・運営
役員
理事長 林圭子
理事  矢沢亮作
理事  矢沢祐作
監事  宮坂郁子
組織図

ごあいさつ

1998年 夫の転勤に伴い上海へ赴任した時、中国料理店の娘でありながら、私の中で、中国茶とはサントリーのペットボトルのウーロン茶でしかありませんでした。
中国茶と初めて出会ったのは、遊びに来た日本からの友人のお土産探しに、街中のお茶屋さんに行ったこと。
初めて飲んだ、鉄観音茶の色と香と味わいに驚きました。ストレスの多い海外での生活の上に1歳半の双子の子育て。そんな私を癒してくれたのは、中国茶の世界でした。

たった一杯のお茶が、ストレスで閉ざした心も広げて、縁をつなげる。
香りが、五感に働きかけ、生きる力が目覚めていく。

中国茶の魅力にみせられ、上海「茶園小築」(現在の奉茶)にて、工夫茶による中国茶を学び、2002年3月帰国。とにかく、中国茶の魅力を伝えたい!そんな一心で講座を開き始めました。 当時はまだ、外国人に茶芸師の国家資格を取らせてもらえる制度がなかったため、帰国後に改めて、上海に資格試験の勉強に行きました。
2ヶ月の早産で生まれた1500gのちいさな子供たちも現在は、大学生。一度も病気で休むことなく過ごしてきています。これはまさしく、中国茶とドライフルーツ、木の実など自然のもたらす恵のおかげですね。
ダイエットや健康は後からついてくるもの。おいしいと思うお茶にいくつ出会えるか、今日はこのお茶が飲みたいと思えるお茶を見つけることが、健康への近道。
お茶は5000年も前から解毒に用いられ薬として、すたれることなく飲み続けられてきたことには、深い意味を感じます。薬やサプリメントはその人個人でしか飲むことはできませんが、お茶はその場にいるみんなで共有できる縁をもつなぐ万能薬。人とのコミュニケーションが希薄になりつつある現代に、この「茶縁」こそが、心にも効く万能薬なのだと思います。

私がお茶に出合って18年、教室を始めて14年。お茶との出合いによって多くのご縁が生まれました。
茶の文化を伝え、茶縁をつなぎ、広げ、そして心と身体を整えることを皆様に伝える為に、これからも活動してまいりたいと思っております。

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一般社団法人日本茶縁協会

〒392-0026
長野県諏訪市大手1-15-3
tel/fax.0266-78-6535

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